自粛解除され、一気に開放的になったモスクワ。

6月24日には戦勝パレードも開催され、部隊の人たちもお隣とみちみちな状態で行進。

7月1日には憲法改正の投票があり、プーチン大統領は2024年に再度立候補できて、その後12年は大統領職につけるという状況に…

ロシア人の、というかこの国自体の強いリーダーが好きな気質を考えると仕方がないというか
イメージ戦略の賜物、そして実力故だなぁとも思います。

 

さて、そんな話題とは打って変わり、今日はケーキの話を。😋笑

 

ロシア料理と聞くとビーツ(赤カブ)のスープ「ボルシチ」や、ひき肉の入った「ピロシキ」というパンが日本ではメジャーですね。ピロシキは揚げてあるのをイメージされる方多いと思いますが、実はそれは別のパンです。

ロシアでピロシキとは、肉や野菜またジャムなど具材を入れて焼いているパンのことを指します。

 

更に突っ込んで言うと、「ボルシチ」はウクライナ料理です。笑

 

この2つ以外にもロシアには美味しい食べ物が沢山あり、グルジア(ジョージア)、アルメニア料理などコーカサスのレストランも多く、個人的にはかなりオススメです。⇦お客さんや友人にとても喜ばれます^^
ウズベキスタンなどの中央アジア系では「ラグマン」といううどんのようなものもあり、ユーラシア大陸はアジアと繋がっていることを実感することがよくあります。

 

そして外国のお菓子って甘そうって思われる方多いと思いますが、確かにロシアも甘くて大きいかなと。

しかし、優しい味でかなり素朴なものも沢山あります。

最近はヘルシー志向が高まっているので甘さ控えめも出てきてはいますが、それでも基本的には日本と比べるとがっつり甘いとは思います😁

 

今日は、スーパーで気楽に買えるオススメケーキをピックアップ。

自宅で過ごすことが増えたロシア在住の方、また今後ロシアに旅行などで訪れる機会がある方、是非スーパーのケーキコーナーも覗いてみて下さい。

 

まずはこちら “マグノリア”と言うチェーン展開しているスーパーの、自社オリジナルブランドの

◉Медовик(メドヴィク)はちみつケーキ

くんかくんか

 

レストランでもお馴染みで、ロシア料理屋以外でも定番のケーキです。どのお店でもあまりハズレはありません。チョイスに迷ったら是非。

そんな中でも、このスーパーのものは一押しです⭐️

 

(注意)しかし!
ロシアは「売れ出すと手を抜く」と言う国民性なので、安定的に売れるほど味が落ちることがよくあります。量販なのになぜ?ではありますが。悪しからず。。

 

お次はいろんなスーパーで見かける

◉Тирольские пироги  チロルのピローグ(タルト)

果物たっぷりで比較的さっぱり。

↓こちらはりんごのタルトですが、甘さ控えめ過ぎて物足りず・・・

オススメはこちらのイチゴのタルト↓

ぎっちりみっちりイチゴが乗っております。

1ホール2日もつかな?と言う。ペロリと食べられます。笑

 

ケーキは与えず、たすき掛けしてあげました😁

専門のカフェもあります。機会があれば是非。

 

最後はこちら

最近店舗展開に勢いのあるスーパー“フクースビル”の

◉Морковный торт(にんじんケーキ)

クリームの部分が程よく重く、しかし素朴です

しっとり系がお好きな方は是非

 

他にも色々ありますが、とりあえずこの3つはオススメです

全て1ホール500ルーブル以下(500〜800円の間)なので、気軽に試せますよ〜

 

料理やお菓子を含めロシアまたユーラシア大陸ならではのものも沢山あるので、改めてご紹介します♪

 

 

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総合芸術としてのバレエ

舞台というものは演者たちだけでは成り立ちません。裏舞台で支えている多くの人々の尽力あってこそ表舞台がより引き立ちます。
建築・歴史・哲学・文学・音楽・美術・デザイン・踊り・歌、全てを包括しているのが劇場芸術です。
生活の中で芸術はなくても良いものかも知れません。しかしあるとより豊かになるものだと私は考えます。 人でしか紡ぐことの出来ない伝統の世界。色んな角度から眺めてみると、きっと新しい発見があるはずです。

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