Monthly Archive: 7月 2016

リガ・ぶらぶら街歩き/お土産編

ふらりとラトビアはリガに行ってきました。バルト三国の真ん中に位置する小さな街。

ブレーメンの音楽隊

ブレーメンの音楽隊

旧市街の真ん中

旧市街の真ん中

実は今回3回目です。旧市街は1日あれば歩き回れる位の大きさで、ぶらぶらお散歩するのに丁度良い街。

ラトビアと言うと日本にも進出しているステンダーズというオーガニックコスメのお店がありますね。
ここ数年、ロシアのオーガニック製品やらナチュラル系のコスメやらを知るようになって結構興味を持つようになりました。先人の知恵やその地域ならではの伝統的な製法、所謂おばあちゃんの知恵的なものから作られた製品に出会うと、人間の間で育った文化なんだよな〜と妙に納得して愛着が湧いてしまうようになりました。民芸品も同様です。

ラトビアは天然ハーブ大国。冬の長い自然豊かな国ならではではでしょうね。
前行った時はやたらオブレピーハ(シーバックソーン)って思っていましたが、ロシアにも沢山あると気付いてからはラトビアらしいものに目を向けるようになりました。

毎回立ち寄るお店も出来ましたし、今回新規開拓のお店も見付けました。
そこでラトビア製ちょこっとお勧めのお土産をご紹介したいと思います。

 

MADARA
日本でも販売していますね。こちらの白樺エキスぎゅっと入りのアイクリームは気になっていたので購入。

左:セラム 真ん中:アイクリーム(タイムミラクル(TM) シリーズ) 右:ピュリファイリングフォーム(洗顔)

左:セラム 真ん中:アイクリーム(タイムミラクル(TM) シリーズ) 右:ピュリファイリングフォーム(洗顔)

 

Dzintars

1849年から続くナチュラル製品の老舗です。お値段もお手頃

1849年から続く歴史の長いナチュラル製品のお店。お値段もお手頃

色々なシリーズを出していますが、今回はLAURA MARSというラインのBBクリームか日焼け止めタイプのものを試しに買ってみたかったのですが、どの店舗を覗いても丁度扱いがなく次回にと。今回のは似たもので売り子さんにお勧めされたものです。

つけ心地が良さそうなライトファンデーション

つけ心地が良さそうなライトファンデーション

こちらは別ラインのリップ。

UV入りのリップ。ロシアも紫外線が強い&空気が乾燥しているのでリップは必需品です

UV入り。ロシアも紫外線が強い&空気が乾燥しているのでリップは必需品です

 

Linda Griin

こちらのハーブティーはとってもお勧めです。自然がぎゅっと詰まっている感じがします。

左:くろすぐり&西洋ノコギリソウ 真ん中:クラウンベリー&ミント 右:キクイモ&お花&シーバックソーン

左:くろすぐり&西洋ノコギリソウ 真ん中:クラウンベリー&ミント 右:キクイモ&お花&シーバックソーン

 

Lavandas
このお店ではラトビア製のものを始め色んな国のオーガニック製品が置いてあります。食品も充実しています。旧市街の外でちょっと歩きますが、お店のお姉さんもとても感じが良いです。

バスミルク。ローズとクレオパトラ(!)

バスミルク。ローズとクレオパトラ(!)

右のクレオパトラの裏を読むと、どうやらミルク風呂というのはクレオパトラが始めたという言い伝えがある?とか。使うの楽しみです。

こちらはステンダーズのバスソルト。

ローズとラベンダーのバスソルト

ローズとラベンダー

以前買ってみてバラの香りが濃く良かったのでリピート。ラベンダーもとてもリラックス出来そうです。

ちなみにラトビア製のバス用品、特にバスソルトやバスシュガー等はどちらかというと結構油っぽいです。バルト海に面し冬はマイナス30度夏はプラス30度まで上がり、空気も乾燥している気候が影響しているんでしょうね。乾燥肌の人にはかなりしっとりしますし良いかも知れませんが、バスタブがぬるぬるしたり床が滑りやすくなる可能性があるので使用の際には気を付けた方が良いと思います。

街の紹介をすっ飛ばしていきなりお勧めのお土産からアップするなんてどうかと思いますが・・・やっぱり可愛い!と大満足だったので早速。笑

次はたまたま見付けて大興奮だったART MUSEUM RIGA BOURSEで開催中のバクスト展についてです。お楽しみに♪

こちらも併せてどうぞ♪

リガ・ぶらぶら街歩き/レオン・バクスト展

リガ・ぶらぶら街歩き/ラトビア

ぶらぶらアルバート通り@商売ベタなおじさん

久しぶりに歩行者天国&お土産屋通りとして観光名所になっている旧アルバート通りをうろうろしていたら、なんとも素敵な線描画(線画)を発見。友人曰くサンクトペテルブルグでは昔からずっとお土産としても有名だとか。。全く知りませんでした。

マトリョーシカ

マトリョーシカ 20×28㎝

IMG_1281

猫が着ているのは昔の貴族が着ていたオランダ風の衣装だとか 20×15㎝

それにしても可愛いです。

サイズも小さいし、日本の家屋で飾るのには丁度良い大きさじゃないかなと思います。
この作家さんはサンクトペテルブルグ在住のНина Ивановна Казимова ニーナ・イヴァノブナ・カズィーモヴァさん。
主に蔵書票(bookplate)や本の表紙等の様々な作品があります。

こちらのサイト(ロシア語)の下の方に彼女の作品がアップされています。
http://spbsh.ru/fellows/1440#!prettyPhoto[gallery1]/4/

どちらを買おうか迷い、更にこの他にもペテルブルグ出身の今は北欧在住の作家さんの葉書大の絵も可愛く、数枚どうしようかと迷っていたら、

「線画を買ったらその気になる絵はプレゼントする」と提案を受けました。(!)

じゃあ・・・

「両方買ったら2枚おまけしてくれる??」

と駄目もとで聞いてみたら、暫くの沈黙の後

「分かった。選んで。」

と(!!)

なんとまぁ商売ベタなおじさんでしょう(笑)ちなみにこの線画2枚も少し割引きしてくれたんです。
大丈夫かしらと心配しつつ、ちゃっかり甘えてしまいました。
素敵な絵と出会えて嬉しいです♪こうやってお気に入りって増えていくんでしょうね。

ちなみに、次に行った時は違う売り子さんで、かつ言い値も高かったです。ゆるーいお土産屋さんです。

☆おまけでいただいたのはこちら↓

絵本の表紙の様。猫の表情がなんとも言えません。

絵本の表紙みたい。猫の表情がなんとも言えません