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人生観

なぜ留学に至ったか。思い込みの激しさも一つの才能?

今日は思い込みの威力について。 自分の例なのでバレエに纏わることにはなるのですが…   「本場の海外のバレエ学校でバレエを学びたい」 私は昔ずっとそう考えていました。   なぜ海外に行きたいと思っていたかと言うと、 6歳の頃にボリショイ・バレエ学校の日本公演を観たからです。   幼馴染がバレエを習っており、そのお母さんから一緒に観に行こうと誘われました。 舞台の幕が上 […]

異文化を知る。言葉は文化を作るもの

今日は国際婦人デー🌷 ロシアではバシモイマルタと呼ばれる祝日です。 金曜日から、花束を持った男女で街中溢れています😃   今日は言葉と文化のお話を。   ネットが主流となった現代において、 〈どこに住んでいるか〉というのは案外関係なくなってきている昨今。   選ぶ職種によってはパソコンや携帯があれば、世界のどこにいても仕事は可能になって […]

ロシアで起業すること。持続の秘訣

ロシアで起業して、一人で仕事をしています。 と言うと、大変でしょうと驚かれることが多いのですが、 突っ走ってきた時間を思い出してみると…確かに本当に、大変だったなぁと。笑     その渦中にいると、沢山あり過ぎて意識し切れませんでしたが やはり言いようのないストレスで身体おかしくしたりなど、常にプレッシャーと闘っていたなと。 きっちり体調崩してますし。(自慢できることでは全くあ […]

海外で住むという事

コロナウィルスの騒ぎは中々治りませんが、一人一人が落ち着いて対処出来るように 情報に翻弄されることのないように、平常心で過ごされる事を願って止みません。     ロシアでもイタリアからの帰国男性の感染が認められ、親族や周りの友人も感染したというニュースがあります。 先日ロシア人の方に「コロナだ」と吐き捨てられました。 そういう偏見や心ない差別はやっぱり結構傷つきます。 &nbs […]

夏のロシア女性達を見て思うこと

すっかり秋の気配が漂うモスクワです。 葉っぱも少し色づいていて、散っている所もちらほら・・・やっぱり北国の夏は短いですね。 しかし今年の夏はちょっと異常でした。ゲリラ豪雨は常に雷を伴い恐ろしいほどピカピカドーンで常にどこかに落ちている感じ。そして1日中降り続ける雨はここでは珍しいのですが何日かありました。雨が降り始めるといきなり15度を切る位気温が落ちたり。そして雨の翌日は一気に気温が急上昇して3 […]

ロシア人の恋愛観その②

以前、つらつら書いたロシア人の恋愛観①のあと、何だかまだあるなぁと思ったので、今日はその②を。 3、セクハラがないロシア 最近の日本では「何ちゃらハラスメント」というのがかなり多いと思いませんか?セクハラは勿論パワハラやモラハラ、アカハラやらスモハラ等々、沢山あります。ハラスメント=つまり嫌がらせですが↓ 特定、不特定多数を問わず相手に対し、意図的に不快にさせることや、実質的な損害を与えるなど強く […]

ロシア人の恋愛観 その①

今日3月8日はバシモイ・マルタ/女性のお祝いの日(国際婦人デー)。皆様おめでとうございます♪ 土曜日からの4連休最終日となりました。 今日はロシア人についてです。 私はバレエがなかったらこの国に来ていないし、ロシアと言う国がどんな所なのかもさっぱり知らなかったし、何よりロシア語もバレエのレッスンに付いていくためのもので、必然性から学んだだけでした。つまり、元々ロシアという国に関しては全く無知。「バ […]

>総合芸術としてのバレエ

総合芸術としてのバレエ

舞台というものは演者たちだけでは成り立ちません。裏舞台で支えている多くの人々の尽力あってこそ表舞台がより引き立ちます。
建築・歴史・哲学・文学・音楽・美術・デザイン・踊り・歌、全てを包括しているのが劇場芸術です。
生活の中で芸術はなくても良いものかも知れません。しかしあるとより豊かになるものだと私は考えます。 人でしか紡ぐことの出来ない伝統の世界。色んな角度から眺めてみると、きっと新しい発見があるはずです。

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