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チッポリーノ

ボリショイ劇場美術館100周年記念展 

2018年の12月19日から、ボリショイ劇場の近くにあるノーヴィー・マネージというところで ボリショイ劇場美術館100周年記念展 が開催中です。   1918年から2018年の100年間の劇場そして舞台の歴史と、その間に上演されたもの、未上演に終わった幻の作品などを含め 貴重な資料がこれでもか!と展示されています。   このデザインはマリア・アレクセーヴナ・サコーロワ(関連記事 […]

子ども向け作品『チッポリーノ』の舞台

先日ボリショイ・バレエ学校の留学生仲間で戦友(!)でもあるむっちゃんが、ニコライ・アンドローソフ率いるバレエ団、ルースキ・セゾニの作品に客演するということでその舞台を観てきました。 彼女が踊ったのはラディッシュ(写真1列目ピンクの衣装です)1幕50分/全2幕で、常に舞台に出ずっぱりでした。よくあの短時間で覚えたなーと感心…笑   このバレエ団は現在ルースカヤ・ペースニャという劇場に所属し […]

子ども向けの演目

連日マイナス10度超えのすっかりモスクワの冬らしい寒さになりました☃️ 年末年始は各劇場で『くるみ割り人形』の上演があります。チャイコフスキーの音楽は日本人の耳に良く馴染んでいますし、ファンタジー溢れる物語と舞台美術、そしてダンサーたちの踊りのコラボは必見。是非このさむーい時期に楽しんで貰いたい作品です。   さて、今回は子供向け演目をいくつかピックアップして […]

>総合芸術としてのバレエ

総合芸術としてのバレエ

舞台というものは演者たちだけでは成り立ちません。裏舞台で支えている多くの人々の尽力あってこそ表舞台がより引き立ちます。
建築・歴史・哲学・文学・音楽・美術・デザイン・踊り・歌、全てを包括しているのが劇場芸術です。
生活の中で芸術はなくても良いものかも知れません。しかしあるとより豊かになるものだと私は考えます。 人でしか紡ぐことの出来ない伝統の世界。色んな角度から眺めてみると、きっと新しい発見があるはずです。

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