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50周年

久しぶりの『スパルタク』

4月初旬、久しぶりにボリショイ劇場の『スパルタク』を観て来ました。 現在ボリショイ劇場で上演されているグリゴローヴィチ版の同演目は1968年の4月9日が初演でした。つまり今年は丁度50周年に当たる年。久しぶりにハチャトリアンの壮大な音楽と、男性ダンサー総動員の迫力のある舞台に大興奮。笑 1968年の初演の際、指揮をしたのは現在もボリショイ劇場の指揮者を務めているゲナーディー・ラジデェストヴェンスキ […]

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総合芸術としてのバレエ

舞台というものは演者たちだけでは成り立ちません。裏舞台で支えている多くの人々の尽力あってこそ表舞台がより引き立ちます。
建築・歴史・哲学・文学・音楽・美術・デザイン・踊り・歌、全てを包括しているのが劇場芸術です。
生活の中で芸術はなくても良いものかも知れません。しかしあるとより豊かになるものだと私は考えます。 人でしか紡ぐことの出来ない伝統の世界。色んな角度から眺めてみると、きっと新しい発見があるはずです。

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