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劇場芸術

Kバレエカンパニー時代の仲間との再会

先週ボリショイ劇場新館でイングリッシュ・ナショナル・バレエ団の『ジゼル』が来ていたのですが FacebookでKバレエカンパニー時代のダンサー仲間がモスクワ行きまーす というようなアップを見て、あ、そうだ、彼はこのバレエ団だった!と記憶が繋がりました。   今回上演されたアクラム・カーンのジゼルはこちら⬇︎ 2019 Dance Europe 長野由紀さんの解説を発見。←是 […]

新企画*劇場芸術の多面性を知って貰うために

ボリショイ劇場のバックステージツアーの案内を始めて、丁度5年が経とうとしています。 このツアーはロシアの劇場芸術の伝統を知って貰うことは勿論、舞台って何だか良く分からないという方に、 「バレエ=女性だけのものという思い込みに気付いて貰う」 「観劇に対するハードルを下げる」 「バレエや舞台に対する偏見を少しでも払拭する」 ということが最大の目的です。 しかしロシアにいらっしゃる日本人の数はそこまで多 […]

ボリショイ劇場バックステージツアー

今回はボリショイ劇場バックステージツアーについてです 写真はモスクワ写真部・元部長の中村さんにお願いして撮って頂いたものに加え、以前撮影されたものをご提供頂きました。 まずは劇場前で集合 中に入ってクロークにコートを預けます その後注意事項と自己紹介をした後に案内開始です。 こちらの特別展示室は3ヶ月に1度くらいの割合で展示内容が変わります。バレエに関するものの時もあればオペラに纏わる展示もありま […]

>総合芸術としてのバレエ

総合芸術としてのバレエ

舞台というものは演者たちだけでは成り立ちません。裏舞台で支えている多くの人々の尽力あってこそ表舞台がより引き立ちます。
建築・歴史・哲学・文学・音楽・美術・デザイン・踊り・歌、全てを包括しているのが劇場芸術です。
生活の中で芸術はなくても良いものかも知れません。しかしあるとより豊かになるものだと私は考えます。 人でしか紡ぐことの出来ない伝統の世界。色んな角度から眺めてみると、きっと新しい発見があるはずです。

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