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ボリショイバレエ

ツンデレふぁーにゃの作品紹介『スパルタクス』編

感染者3万人超え! 正確には32008人(4月18日)驚きの現状です。通行許可証も発行されるようになり、ますます身動きが取り辛くなっています。   5月9日の戦勝記念日のパレード開催が何より優先事項だった(と思う)ロシアにとって、記念式祭を9月開催に移行決定することによって、阻むものは何もない5月も丸々自粛生活間違いないなと感じております。   それでも今は耐える時です。 St […]

ツンデレふぁーにゃの作品紹介『海賊』編

通行許可証って・・・😨 感染者が18000人を超えたロシアでは一斉に除菌作業をしたり新しい法令が出たりする中、15日より公共交通機関、車やタクシーでの移動に通行許可証取得をという御触れが出ました。 携帯でダウンロードして取得するシステムですが、いやはや、どこまで厳しくなるんだろうーと。   通りを覗くとまだ普段と変わらず車は減っていないように思いますが…   さ […]

初演キャンセル『ヌレエフ』@ボリショイ劇場

ボリショイ劇場で初演予定だった「ヌレエフ」の上演がキャンセルとなりました。 こちらのニュース映像↓どんな感じの舞台か、少し垣間見れます ウーリン総裁曰く来年の5月に再度上演を行う予定とのこと。インタビューの全てはこちら(ロシア語のみ) 色んな噂が流れてはいますが、気の毒なのはダンサーだなぁと思います。 6月末に日本公演から戻ってすぐ短期間で仕上げて。色々追い込まれて、その上でのキャンセル。 &nb […]

ボリショイ日本公演に思うダンサーのキャリアについて

6月1日からボリショイバレエの日本公演が始まりました。まずは広島から、 そして本日4日からは東京文化会館で「ジゼル」と「白鳥の湖」が連日上演されます。 先日早稲田大学の方でまたバーチャル・バックステージツアーの講義をさせて頂く機会がありました。その時にダンサーについても色々調べていたのですが、今回の来日公演にあたってのダンサーたちへのインタビューや他の劇場内部の人たの話によると、どうやら2016年 […]

>総合芸術としてのバレエ

総合芸術としてのバレエ

舞台というものは演者たちだけでは成り立ちません。裏舞台で支えている多くの人々の尽力あってこそ表舞台がより引き立ちます。
建築・歴史・哲学・文学・音楽・美術・デザイン・踊り・歌、全てを包括しているのが劇場芸術です。
生活の中で芸術はなくても良いものかも知れません。しかしあるとより豊かになるものだと私は考えます。 人でしか紡ぐことの出来ない伝統の世界。色んな角度から眺めてみると、きっと新しい発見があるはずです。

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