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ニコライ・アンドローソフ

子ども向け作品『チッポリーノ』の舞台

先日ボリショイ・バレエ学校の留学生仲間で戦友(!)でもあるむっちゃんが、ニコライ・アンドローソフ率いるバレエ団、ルースキ・セゾニの作品に客演するということでその舞台を観てきました。 彼女が踊ったのはラディッシュ(写真1列目ピンクの衣装です)1幕50分/全2幕で、常に舞台に出ずっぱりでした。よくあの短時間で覚えたなーと感心…笑   このバレエ団は現在ルースカヤ・ペースニャという劇場に所属し […]

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総合芸術としてのバレエ

舞台というものは演者たちだけでは成り立ちません。裏舞台で支えている多くの人々の尽力あってこそ表舞台がより引き立ちます。
建築・歴史・哲学・文学・音楽・美術・デザイン・踊り・歌、全てを包括しているのが劇場芸術です。
生活の中で芸術はなくても良いものかも知れません。しかしあるとより豊かになるものだと私は考えます。 人でしか紡ぐことの出来ない伝統の世界。色んな角度から眺めてみると、きっと新しい発見があるはずです。

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