日本は平成が終わり令和の新しい時代が始まりましたね。

モスクワはメーデーのお休みと、5月9日の戦勝記念日に向けて全体的にお祝いムードです。

玉ねぎの皮で煮詰めて染めた卵。復活祭のお祝いをしました

 

最近感じたことなのですが、

世界中を旅行して、違う文化に触れて、沢山の人に出会って

価値観や考え方にいろんな影響を与える機会があったとしても

その景色の中ではあくまでも自分は旅人であって

人々の生活を、束の間垣間見せてもらう立場で。

 

結局自分というものは 今どこにいて誰と時を過ごしているか、その中にしか真実がなく

だからこそ、それを俯瞰する為に世界を大きく捉えて見る目も必要ですが

今目の前の物事を丁寧に愛でる心がなければ

本当の意味で自分を大事に出来ていないのだろうなと思います。

 

つまり

たとえ世界を旅して見聞を広めたとしても

目の前の人を大事に出来ないのであれば

それは世界を知ったことにはならないんだなってこと。

 

そんなことを改めて思った平成の終わりでした。

コツコツ目の前のことに向き合いながら、出し惜しみない愛を持って周りの人も自分も大切に生きていきたいと思います。

まるで夜桜のような新緑たち。パスハ(イースター)の前夜に眺めた景色。

新しい時代が平和で、人々が自分と違う人や他者を自分と同じくらい大事にできる時代でありますように。

 

もふもふ平和です

 

素敵な毎日を。

 

 

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>総合芸術としてのバレエ

総合芸術としてのバレエ

舞台というものは演者たちだけでは成り立ちません。裏舞台で支えている多くの人々の尽力あってこそ表舞台がより引き立ちます。
建築・歴史・哲学・文学・音楽・美術・デザイン・踊り・歌、全てを包括しているのが劇場芸術です。
生活の中で芸術はなくても良いものかも知れません。しかしあるとより豊かになるものだと私は考えます。 人でしか紡ぐことの出来ない伝統の世界。色んな角度から眺めてみると、きっと新しい発見があるはずです。

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