バレエ

2018年2月 ボリショイ劇場バックステージツアーのお知らせ

2018年も明けてあっという間に3週間が経過してしまいました。

いかにも・な冬の景色

1月13日の旧正月まで何となくお休みモードの人が多かったですが、大分日常生活が戻ってきたように感じます。

気温はマイナス10度前後。雪も沢山降って真っ白なモスクワです。

 

2月4日(日)10:30〜
2月10日(土)14:00〜
ボリショイ劇場バックステージツアーを開催致します。

案内時間は1時間半。
定員15名。定員に達し次第締め切らせて頂きます。
*10歳以上が対象(別途相談可能)
*全て日本語でのご案内になります。

*現在特別展示室では『白鳥の湖』140周年記念の展示が開催中です。

特別展示室の様子

参加ご希望の方、またご質問のある方は下記Mavita山本までお問い合わせ下さい。
どうぞ宜しくお願い致します。

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モスクワ・クラシックバレエ団 in Japan

久しぶりのブログ更新です😅

12月初旬、モスクワ・クラシックバレエ団の日本公演に行ってきました。
丁度日本で別の用事があったので、せっかくだからとバレエ団の日程にも合わせて帰国。

久しぶりに入った上野の東京文化会館の楽屋では、とても懐かしい気持ちでいっぱいになりました。

舞台袖の柱は各国の来日した劇場のアーティストたちのサインが残されています。文化会館はその柱を残して全体をリフォームをしたと聞いています。

色んな劇場のポスターも

舞台袖からの景色はやっぱり懐かしい

このブログでも何回か取り上げているむっちゃんこと吉田むつきはこのバレエ団でずっと舞台に立ち続けています。
中国の踊りは「顔採用」なんて半分本気半分おバカなこと言っていますが、実力あっての配役です。

楽屋でパチリ。

40本のバラの花束と。素敵な紳士からの贈り物

関東から九州まで、ハードな日程をこなし、彼女たちも無事にモスクワに戻ってきました。

これからトルコ公演(!)と国内公演と大変そうですが、皆ガンバレ!

大盛況でした

モスクワではしょっちゅうこのバレエ団の舞台を観ていますが、今回はとってもウルウルしてしまいました。日本で観ると非常に感慨深いです。

舞台装置の色使い、衣装の趣、やっぱりロシアのバレエ団の独特な個性を感じました。団長のカサートキナと先月惜しくも亡くなってしまったご主人のワシリョーフ、この二人の功績はやはりすごいものだなと改めて思います。

続けていくことの途方もなさ、人が変わってもずっと守られるバレエ団のスタイル。ダンサーは勿論、裏方さんや衣装さん、メイクさんそして劇場という場所がその全てを守る媒体になっているのだなと、その壮大さに改めて気付かされます。

チャイコフスキーの音楽もやっぱり素晴らしいです。

モスクワに戻ってもずっと聴きっぱなし。笑

バレエではありませんが、観ていてとても気分の良い動画を見つけました♪ロッテルダムのオーケストラです。

「くるみ割り人形」はこの時期ならではの風物詩。是非機会を見つけて楽しんでください 😀

劇場情報