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記念日・祝日

異文化を知る。言葉は文化を作るもの

今日は国際婦人デー🌷 ロシアではバシモイマルタと呼ばれる祝日です。 金曜日から、花束を持った男女で街中溢れています😃   今日は言葉と文化のお話を。   ネットが主流となった現代において、 〈どこに住んでいるか〉というのは案外関係なくなってきている昨今。   選ぶ職種によってはパソコンや携帯があれば、世界のどこにいても仕事は可能になって […]

2019年大晦日

大晦日ですね。2019年ももうあと少し。 皆さんにとってこの1年はどのような1年だったでしょうか。 大人の方やお子さんのバレエの教えに関わることで、やはり一人一人の骨格に向き合うということが バレエを練習する上ではとても大切だということに再度気付かされました。 そして、個人が自分の身体を知る媒体としてのバレエでも良いのだなと言うことにも、改めて。   ボリショイ劇場のバックステージツアー […]

平成の終わりに思ったこと

日本は平成が終わり令和の新しい時代が始まりましたね。 モスクワはメーデーのお休みと、5月9日の戦勝記念日に向けて全体的にお祝いムードです。   最近感じたことなのですが、 世界中を旅行して、違う文化に触れて、沢山の人に出会って 価値観や考え方にいろんな影響を与える機会があったとしても その景色の中ではあくまでも自分は旅人であって 人々の生活を、束の間垣間見せてもらう立場で。   […]

謹賀新年 2019

新年明けましておめでとうございます。   元旦の朝、モスクワはとても静かで、厳かな感じで好きです。 大晦日は朝方までお祝い騒ぎをして皆寝ているからなのですが。笑 友人宅で年越しのお祝い後、タクシーのお兄さんに乗り込み際に「明けましておめでとう」とご挨拶したら、「僕は新年はお祝いしないんだよ。けど、あなたにとって素敵な1年でありますように」と返してくれました。   彼はアゼルバイ […]

2018年もあと2日。ゆく年の振り返り

この間明けたと思ったら、もうあと2日で終わってしまう2018年 😯   皆さんにとってどんな1年でしたか?   世界的な大イベント、ロシアワールドカップもかなり盛り上がりましたね。 イベントを動かす裏舞台の方達に触れる機会を持てたことは、とても貴重な経験となりました。 そして表舞台で活躍する選手たちの姿は、世界中の人たちの心を打つものだったと思います。   モスクワに […]

戦勝記念日の予行練習

やってきました、この季節。 5月9日、ロシアは戦勝記念日。4月後半から軍事パレードに向けての何かしらの準備やリハーサルが行われています。 戦車やロケットが通る道を封鎖したり、戦闘機の空路を確認したり。 海・陸・空軍全て総出、そしてロシアだけでなくCIS諸国の軍隊も参加します。 しかしザッザッと勇ましい兵隊さんたちの行進は結構見もの。 2018年5月9日のパレードに関しての記事を見つけました。全てロ […]

久しぶりの『スパルタク』

4月初旬、久しぶりにボリショイ劇場の『スパルタク』を観て来ました。 現在ボリショイ劇場で上演されているグリゴローヴィチ版の同演目は1968年の4月9日が初演でした。つまり今年は丁度50周年に当たる年。久しぶりにハチャトリアンの壮大な音楽と、男性ダンサー総動員の迫力のある舞台に大興奮。笑 1968年の初演の際、指揮をしたのは現在もボリショイ劇場の指揮者を務めているゲナーディー・ラジデェストヴェンスキ […]

“無” は豊かさの原点

今日はスペインでは3賢者の聖書の物語を祝う日(Three Kings Day / Dia de los Reyes Magos)なのですね♪ 2018年が明けてあっという間に1週間が経とうとしています。 寝正月だった人、お仕事に追われた人、家族や友人と密な時間を過ごした人、皆それぞれに満喫されたでしょうか。 ここ数年、モスクワの年末年始の装飾が煌びやかになり、また街並みが整備されるに従ってロシア人 […]

*謹賀新年*あけましておめでとうございます

2018年あけましておめでとうございます 😀 モスクワは雪のないプラスの気温での年明けとなりました。 去年はマイナス30度が連日続くような寒いお正月でしたが、今年はなんだかピリッとしない感じです。笑 やはりみぞれや雨よりも雪が綺麗ですし、しっかり寒い方が晴れて気持ちの良いお天気になります。 冬至が過ぎて少しずつ日が長くなりつつあると信じていますが、やはり日本のように朝が明るいことが殆どありません。 […]

『婦人公論』海外女性通信@ロシア

2017年1月6日、中央公論新社より発売の雑誌 “婦人公論”  最新号の中にある 『海外女性通信』に記事を書かせて頂きました。               内容はバレエ『くるみ割り人形』のチケット事情。 ロシアでは年末からずっと『くるみ割り人形』の上演が各劇場で続いています。 更に丁度1月7日がクリスマスというロシアでは、時期が […]

>総合芸術としてのバレエ

総合芸術としてのバレエ

舞台というものは演者たちだけでは成り立ちません。裏舞台で支えている多くの人々の尽力あってこそ表舞台がより引き立ちます。
建築・歴史・哲学・文学・音楽・美術・デザイン・踊り・歌、全てを包括しているのが劇場芸術です。
生活の中で芸術はなくても良いものかも知れません。しかしあるとより豊かになるものだと私は考えます。 人でしか紡ぐことの出来ない伝統の世界。色んな角度から眺めてみると、きっと新しい発見があるはずです。

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