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民芸品

モスクワより、メリークリスマス☆

今日はクリスマスですね♪ といってもロシアのクリスマスは1月7日なので普通の日です。何故1月7日かというと、ロシア正教は元々ユリウス暦に基づいておりグレゴリオ暦と2週間のずれが生じるからです。しかし今年は週末に重なったので、何となくお祝いムード。 それにしても留学していた90年代は、12月は街中が賑やかになるわけでもなくライトアップがあるわけでもなく、かろうじて、“С Новым годом!“( […]

リガ・ぶらぶら街歩き/ラトビア

今回はバルト三国のラトビアについて。 ちなみに日本ではバルト三国と聞いてもあまり馴染みがなく、どんな所か想像しにくいかなと思います。 ラトビアは自分自身の感想ですが、欧州とロシアと、そして北欧の雰囲気が織り混ざった独特な文化を持つ国というイメージ。パリほど洗練されておらず、ロシアみたいな派手さはなく北欧ほど物価は高くない、素朴、しかし何となくお洒落な空気が漂うところ、という感じ。エストニアのタリン […]

ロシアの木のおもちゃ@ヤロスラブリ

先日マトリョーシカに関して書きましたが、今日は他の木のおもちゃをご紹介します。 ヤロスラブリ(Ярославль)というモスクワ北東にある「黄金の環」と呼ばれる街の1つになっているところで作られているものです。 まだ私自身は行ったことがないのですが、ボルガ側沿いの美しい街だと聞いています。 ボルガ側といえば、ゴロデツという街に行った時に(こちらはモスクワから特急電車で4時間+バスで1時間半〜2時間 […]

ロシアと言えば、マトリョーシカ

ロシアのお土産物と言えば、マトリョーシカが浮かぶ人が多いのではないでしょうか。 お土産代表と言っても過言ではありませんね。 私自身、今までマトリョーシカやロシアの木のおもちゃには全く興味がありませんでした。留学中は人に頼まれたりすれば、お土産市場に買いに行ってなんとなく買っていましたが、欲しいと思ったこともなければ実際可愛いともあまり思っていなかったように思います。 お腹に描かれた柄が物語になって […]

>総合芸術としてのバレエ

総合芸術としてのバレエ

舞台というものは演者たちだけでは成り立ちません。裏舞台で支えている多くの人々の尽力あってこそ表舞台がより引き立ちます。
建築・歴史・哲学・文学・音楽・美術・デザイン・踊り・歌、全てを包括しているのが劇場芸術です。
生活の中で芸術はなくても良いものかも知れません。しかしあるとより豊かになるものだと私は考えます。 人でしか紡ぐことの出来ない伝統の世界。色んな角度から眺めてみると、きっと新しい発見があるはずです。

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