Monthly Archive: 6月 2017

お知らせ☆宇宙飛行士訓練センター「星の街」ツアー

バックステージツアーとは全く別物で個人的なお知らせです。

8月3日(木)にガガーリン宇宙飛行士訓練センター「星の街」のツアー企画があります。

いかにも!な写真。wikipediaより

星の街はモスクワ郊外にあるスターシティにある宇宙飛行士の訓練施設です。
日本から来る友人の仕事関連の資料集めの一環でもあるのですが、一度行ってみたいという方がいらっしゃったらと思い、こちらから宣伝させて頂くことにしました。

去年の記事ですがロシアNOWの「宇宙飛行士訓練センター」56周年の記事です。

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☆料金:1名様料金 15,200 RUB (3~6名の場合)/  8,600 RUB (7名以上の場合)

☆日程
9:00にホテル集合、バスで星の街へ

11:00にツアー開始。Soyuz hall,ISS hall/Mir hallの中を見学

13:00ー13:50に星の街の中にあるカフェでランチ(支払いは各自)

14:00に出発

16:00にモスクワ戻り

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という一番スタンダードのコースです。(全てHISにて手配)

代理店の方が仰るには土日だと訓練もお休みのようで、平日の方が面白いらしいです。
しかしモスクワ在住の方は日中お仕事ですが・・・^^;
もし万が一、この時期にモスクワに来られる方、周りで行ってみたいと思っている方がいらっしゃれば是非お声掛けの上ご連絡下さい。お子様も参加可能です(要相談)
質問等ありましたらお問い合わせ下さい。

(注)
*こちら個人での申込みなので、Mavitaとは関係がありません。
*全てHISへ手配をお願いしています。

夫婦のかたち。人と人の間で生きるということ

小林麻央さんについては、今日本のメディアで報道されています。

盛んに言われている悲しみの言葉ですが、
私は麻央さんはとても幸せな人生を歩まれたのではないかと感じています。
勿論、幼いお子さんを2人残して旅立たれること悔しくて悔しくてしょうがないことだと思います。
しかし、自分を生かした職業に就き、そこで心から愛せる男性と巡り合えて、彼を支えて、かけがえのない子宝にも恵まれて。
愛の言葉を残して旅立てるって、本当に、素敵なことです。
34年間の人生を彼女は精一杯歩んだのだと思います。それに短い・長いというのはないのではないでしょうか。

勿論、残された側の心痛を思うと胸が張り裂けそうです。

消化不可能な、押し寄せる自分の感情と向き合っていくしかないのですし。

死を受け入れていくことは、時間がかかります。
けれど時間をかけるしか、人の死を昇華する方法はないのではないかと思います。
闘病生活を傍らで支えてきた人たちには、少しずつ覚悟をする時間はあったとは思います。愛する人が苦しみに耐える姿を見るのは、辛い作業に違いありませんが…
けれども、そこに「いるか・いないか」という事実は全く異なり、不在は予想をはるかに超えたひりひりした感情を伴います。

ただそこに生きているだけで良いと言うことに気付かされます。
人の生ってそのようなものなのだと思います。

海老蔵さんは記者会見の翌日も舞台に立たれたとのこと。
役者という役割が、彼を支える柱になっていくのかも知れません。
舞台に立つことは、弔いの作業となっていくのかなと感じました。

家族、身近な人、周りの友人たち、また過去にひとときでも時間を共有した人たち、皆、元気に笑って幸せに生きていて欲しい。
そんなことを改めて考えさせられた報道でした。

謹んでご冥福をお祈り申し上げます。